お客様の声 -野村様-

まるで主人と会話しているような気持ちになれるんです。

野村様(東京都在住)

主人はそれまで元気に仕事をしていました。2008年の夏ごろに主人の母が亡くなった時に、それまでみたことが無いくらい咳きこみ始めたんです。初めは風邪かなと思っていたんですが、どんどんひどくなり、救急車で病院に運ばれたんです。急遽、検査をする事になったんですが深夜に病院から電話があり、呼吸が困難になるほど急変し、心停止してしまったんです。心臓マッサージを受けている主人の姿を見たのが最期になってしまいました。後の検査で胃ガンが進行し、肺にも影響していたとのことでした。あまりに突然の事で私も家族も実感がなく、まるで宇宙に放り出されたような気分でした。

知人の方の助けを借りて、葬儀や様々な手続きに追われているうちに一周忌を迎えました。その頃になってお墓の事を考えるようになったんです。主人が生前、ある時に青山霊園の案内を見て、「おい。青山霊園が買えるよ。」と何気なく言っていたのを思い出し、その言葉を頼りにお墓の事を真剣に考えるようになりました。主人の職場が青山にあったので、主人はきっとそこに戻りたいなあと考えていたのかもしれませんね。 お墓の場所は決まったのですが、次に考えなければいけないことは「どんなお墓を建てるか。」ということでした。私は普通のお墓を建てるには抵抗があったんです。何か暗いイメージがあって、そういう所に主人を一人で入れてしまうのは嫌でした。
そこから何かいいものはないかとインターネットで色んな言葉で検索したりして色々探しました。主人の死というのは私にとって特別な出来事だったんです。だからお墓も普通の物では無く、特別なお墓を建てたいと思ったんです。暗いイメージではなくて明るい物はないかと探していた時、ふと光り墓のホームページを見つけました。その時は「あ、これならいいな。これなら納得できる。」と思ったんです。費用的には安いものではなく、購入するには勇気がいるものだったんですが、光り墓を見てしまうと他の物は比較対象にはなりませんでした。光り墓ならいずれ私たちも一緒に入りたいなと思うことができるし、主人の職場の仲間に立ち寄ってもらう時に、たくさんあるお墓の中からすぐ見つけてもらえるんじゃないかと思いました。高い買い物だったので不安はありましたが、フォースプレイスの岸さんに本当に安心できる対応をしていただき、購入を決めました。岸さんのアドバイスでお墓と墓誌は色の違う2種類のグリーンのガラスを使い、デザインもまるで主人の事を知っていたのではないかと思うくらい意を汲んだものにしていただきました。光り墓が届いた時は本当に嬉しく思いました。

my story -「私の想いの再生」-

あまりにも突然の死別で、主人が亡くなってからの一年は本当に何も手につかないような心理状態でした。お墓を建てると決めて行動を始めてからは、見えない力に後押しされていたように感じます。きっと主人の力に応援されていたんでしょうね。光り墓ができてからは週1回のお墓参りが心の支えになっています。その度に「主人のお墓が一番だわ」って思えるんです。子供の結婚とか人生で重要な事を決めないといけない時も主人のお墓に行くんですよ。お墓の前で私が話しかけると、太陽の光で輝き方がキラキラと変わってまるで主人と会話しているような気持ちになれるんです。主人の友人や職場の仲間も「行ってきたよ、見て来たよ。」と頻繁に声をかけてくれるんですね。きっと主人は皆に会いたいでしょうから、その想いに応える事ができたのかなと思っています。


  • 親しい方に形見分けの品として渡したアートガラス の小さなオブジェ。ご主人の光り墓と同じ墓碑 ガラスから特注で切り出したもの。

  • 青山霊園に建立された光り墓。墓碑もアート
    ガラスで制作。
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